●降りそうな幾億の星の夜●
06/06/28 up
| 1.降りそうな幾億の星の夜 最初に聴いたのが、ライブハウスでしたなー。かとうさんの高音に心奪われたっけ。後日、webで試聴して、そのときは七夕の織姫と彦星を歌ったような歌詞だということに初めて気付く(おい) 曲は、本人達が「アナタ色に染めてください」と言ってたとおり、あんまりラグ全開!って感じじゃなくて、しっとり和風な感じ。 作詞の一部がリーダー。ぽいなぁと思うところはBメロですな。Bメロは礼央さんと一緒に歌ってるし、そう思うのかも?つーか、2番のBメロの詞が好きすぎてどうしましょう!!せめて気付いてたなら、って!わああああ。 礼央さんがメインリードなわけですが、合間の「きらきらひかる〜」のとこはコーラス隊が。良いっ!!今回、コーラスの存在がすごい大きいと思いません?大活躍だよ!2番の最初の、礼&健「幻を〜」→引「まぼろしを〜」→加「マボロシヲ〜」の重なり具合とかさ!やべっ! サビから入って、Aメロになったときのベースとボイパの低さは凄いですね。最初楽器かと思ってましたもん(笑) そしてこの曲のキーマンとなるかとうさんですよ!かとうさんの高音でグッと和風な感じが出てます。きっと、この曲聞いた人は、このかとうさんのコーラスで曲のイメージが定着するんじゃないかな。「川を越える〜♪」とか「ひらひら〜」にかかるコーラスとか、サビ直前の英詞「let me stay(see?) tonight please」(←かなり怪しい)とかもうすごい綺麗です。あっ、さすがにこの曲に入ってるバイオリンは楽器ですよね!かとうさんじゃないよねっ?!(笑)今回、英語は、ホント、分かりません・・・。shooting starとかpromise to againとか、それっぽい言葉が聞こえるような気もしますが。 おっくんもいろいろ音出してますね。低音の「ドッ ドドッ」と、メインの音と、「チキチキッ」っていう高音。あと、指パッチンも! そうそう、あと、おっくんがブログで言ってた「弦楽器を聴いてるような錯覚に陥る」の部分。サビと一番最後のとこが一番分かりやすかったですね。バラード系はロングトーンがあるから好きっ!(・・ここまで書いといて、新曲のコーラスの事を書いてたんじゃないとしたらかなりマヌケだなぁ。アルバム曲だったりして;) |
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| 2.Do it! 爽やかな曲ー!と思ったら、リーダーは作詞だけですか・・。どうりで・・(笑) ドラマのEDで流れているようです。うん、EDっぽいよ!朝の番組のEDとかでもいけると思います。 そして詞のところどころの、抱えてんだ〜とかどうにもなんないんだって〜とか、口語になってるのがいかにもリーダーぽい。でもって、サビコーラスに「do it」「make it」とか密かに盛り込まれてますね。うん、リーダー詞だね!サビに手拍子が入ってるとこが良いなぁと思います。 あと、『引:分かっちゃいるけれど〜→コーラス:I know I know〜♪』『引:先行く君も〜→コ:アイヤイヤイヤ〜♪』『引:汗流しながら〜→コ:ポン〜ポン〜ポン〜♪』のとことか、すごい好きです。しっかりコーラスが付いてきてて。 そして後半の間奏ですよ。きゃっほー!コーラス隊オンステージ!リズム一定なのに、トトトッっと流れるこの感じのメロディがたまんないっす!かとさんと礼央さんの溶けにくいコーラスをけんいちさんが間に入って溶かしてるみたいな。素晴らしい。 そういえば、この歌にもロングトーンコーラスが。最後とかすごい気持ち良いです。礼央さんのロングトーンも素敵ですよ?礼央さんも楽器に例えてほしいなぁ^^ |
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| PV感想 | テレビで流れるより早く、トイズの公式で見れましたね。しかもフルで。大盤振る舞いだ! いやぁ・・・カッコイイですな・・。「君でなければ」に並ぶカッコよさです。「洋」の君なけ、「和」の幾億な感じ。 そのなかでも一番カッコよかったのはかのうさんですよ。やっべぇですよ、かのうさんも画面に映えるタイプなんだなぁ。かのうさんといえば、このPV見て気付いたけど、歌う姿がちょっと違いますね。いつもより低いベースだからかな? 礼央さんだけのシーンがありますが、サビよりAメロBメロ歌ってる礼央さんの方が好きです。はい。伏せ目がちのかとうさんも。横顔のけんいちさんも。ふと振り返るメンバーも役者ですよ。 後半に出てきてる女の人は、ジャケットの人ですか?どっちも顔が見えないからどうにも分からないですが; でもって、神社の前のあのシーン!なんて良い舞台・・!いやぁ・・ココ行きたいなぁ・・。街並みとかも素敵です。 最後、女の人が立ち上がってから、水面がキラリと光ってますね。良い感じです。 |

わんこわんこ!