*2007/04/01 O.O.O.<偉人伝心> 大阪公演 12時半の部 07/04/24up

※今年のアウトはあまりにも人数が多く、あまりにも役が多く、あまりにも衣装が多様だったので、
全てを覚え切ることが出来ませんでした;なので、簡易版とさせていただきます。ご了承ください;


〜開演前からオープニングまで〜

開演前のアナウンスをやってるのはどこのどいつだい〜?すみこ氏だよ!
歌の練習とかあいずちの練習もやったねー。
OPダンスはいつも圧倒されるね。アタシが確認できたのは、杉田さんと奥村さんと北君。おおお、踊ってる・・!すげー。
つーか、激しすぎてオペラグラスで追えないんですが!
なにげにこのときの曲が好きなんですけど、どっかでまた聞けないかなー。



〜チャイコフスキー編〜

えらくリーダーの声がエエ声でしたねー。
大阪では、タクトを振り回した挙句、投げ飛ばしてしまって
我にかえった引地チャイコフが「あっ・・・」とかいいつつ
自分で取りに行ったりしてました(笑)
引地チャイコフと大倉チャイコフと加藤チャイコフと大隈チャイコフが、チームワーク良くてさすがだなと。歌もダンスもバッチリでした。
特に大隈さんはすごいよ。1人だけ歌手じゃないもんね。



クローンなのに、大隈チャイコフは女好き、大倉チャイコフは関西弁、加藤チャイコフはヨシコキャラ。(いや、ヨシコ以上か?)濃ゆいな。
途中、クローンが6人まで増え、桃太郎も6人まで増え、見てるこっちは誰が誰やらパニックでしたよ。桃太郎の中におっくんと崇文さん、チャイコフスキーの中に加納さんがいたのは見えたけど、そのあとあっちこっちに走り回るともう全然分からなかったですなっ。
ストーリーは、結局、引地チャイコフの夢オチだったという(笑)




〜ライト兄弟編〜
さっきとうってかわって少人数。
D-BOYSとゴルゴさんが主役で、ライト兄弟が3人兄弟という設定。
最初のとこの←の2人の取っ組み合いのケンカの激しさは凄かった!とくに投げられる方の子は毎回この転び方でやられてたのか?と心配になったくらい。絶対アザできてるよね。



〜ナイチンゲール編〜

ナイチンゲール、今回のストーリーで一番感動しましたね。
ナイチンゲールがいる収容所での話なんだけど、そこにいる負傷兵がラグなんですね〜。トイレからドドッと出てきた負傷兵は、それぞれ満身創痍で、おっくんは包帯グルグルすぎて誰だか分からなかったなぁ。声でやっと分かるくらい。加納さんは両足無くて、ずっと座って演技してて。ダンスも座ったまんまで、一番大変そうだったよ。


ギックリ腰の健一さんも、すごい懸命だったよ・・。その懸命さが演技にも相成って、涙腺ゆるみましたよアタシは。そのケガもホントにケガしてるんじゃないの?と錯覚したよー。さすがにダンスの時は居なかったですけどね。あ、銃撃戦のときの音を健一さんがやってたね!



健「歌だよ!歌がいいよ!」

片腕が無い役。

女王様にこの収容所の悲惨さを訴えるために、歌を歌って訴えるナイチンゲールと負傷兵たち。このときの歌もすごい印象的でした。
「薬がもっとあるならば シーツがもっと綺麗なら それだけで人は救える」こんな詞でした。
ナイチンゲール役の安部さんはすごい良い女優さんでした。なにげにすみこ氏も出てたよ。
2曲目の歌のときは、包帯とかを取ったみんながタンクトップ着て歌っててカッコよろしかった!でも正直ビビった!(笑)



〜ファーブル編〜

休憩を挟んで、一番最初のファーブル。
しかしまぁー、これほど虫のきぐるみを着ている集団を見たことが無い!よくみると、スピさんが全員出てました。アンガールズもフンコロガシ兄弟で。
←はカブトムシ役の奥村さん。すっごい元気で足とか手とかバタバタさせて、ファーブルにも「元気なカブトムシやな〜」と言われてたね。
♪この〜木なんの木 クヌギの木〜 っていう替え歌も歌ってたっけ。カブトだけに!


→はムカデ役の大倉さんと杉田さん。2人1組で、移動するときは大倉さんの足を杉田さんの肩にのっけて、大倉さんは手をついて、いう体育会系移動!(分かるかな;)他の人が喋ってる時は↓みたいに大倉さんの足の間から杉田さんが頬杖ついてコンニチハしてる状態で。おまけに足をパタパタさせてたなーw顔のメイクは凄かったけども!悪魔みたいなメイク・・!


衣装はうろ覚え・・。

虫達は殺虫剤で殺されかけたり、女王蜂に襲われたりして健気でしたねー(笑)女王蜂はもちろんすみこ氏。うん、いつもと変わらない衣装だ。
で、さっきのナイチンゲールとはレベルが違うダンスだった!腕立ての姿勢から腕だけでジャンプとか、アンガの腕が細すぎて、衝撃で折れないかドキドキした(笑)




〜エジソン編〜


この話が一番複雑だったかも。
エジソン(名倉さん)とレントゲン(波田陽区さん)とベル(やるせ石井さん)が
蓄音機とX線と電話を使って、今と未来を繋ぐ・・っていう話。
この話の名倉さんと波田陽区さんはアドリブ全開で、波田さんはマジ謝りとかしてましたな(笑)
最後の歌にホテルマンのかとさんがいたのを確認!セイハロー!ハロハロー!



〜清水次郎長編〜

ホリケンだと思いなせぇ・・!

これはホリケンに拍手でした!やっぱすげぇよホリケンんんん!!前回の所長も感動したしさ!
名倉さんが語り部で、ホリケンが次郎長。一番最初に出てた謎の老人の正体でもあります。
まぁとにかくお芝居に引き込まれたなぁ。次郎長って、ぶっちゃけあんまり知らなかったんだけど、これ見て勉強になりましたね。ただいなせなだけじゃないんだね。英語塾も開いたとかで、芝居途中で客席に降りてお客さんに英語を教えるシーンもあったっけ!
「Bob is taller than billy」!!

〜エンディング〜

最後はオープニングのダンスのメンバーとはちょっと違ってたね。
遠くの方でリーダーがえいさほいさと踊ってたよ(笑)
というか本当に多くて全然分からなかったぁー!
アンコールでラグが(けんち以外の・・)出てたのは分かったけどね!なんか赤いヅラつけてた。