*2004/10/16 RAGFAIRライブツアー「CIRCLE」 大阪公演* 04/10/27up
行ってきました初ツアーライブ! 一人でコソコソと会場に向かう。しかし、友人が見つからず、泣きそうになる・・。友人二人に無事会える。ホッとする。 まず会場に着くとホール前に公園が会ってそこに女の子の列がズラリ!どうやらそれはグッズの列だという・・。(パンフだけは欲しかったけど、この辺で『無理なのか』と半分諦めが入る・・。)が、入場開始で中に入ると、割とグッズ売り場はすいていた。ドナイヤネンッ!パンフとストラップを購入。最後の方で入ったのが良かったのかも。 さて、席はというと3Fの真ん中右寄り、といったとこで。 「遠っ・・!」 いや、いけるだけで嬉しいから、そんな気にならないよ!でもオペラグラス持ってて良かったよ!で、それで舞台を観察。バス停むさしうらわ・・・「CLOSED」のドア・・・。奴らはコントから入るつもりだ・・!とこの辺で察知。 「CLOSED」が「OPEN」に変わり、いよいよ開演! さっきのドアからうさんくさく土屋礼央登場。あ〜、もうコント入ってるよ・・。 客席に「俺の職業、何だと思う?」との問い。客席からは『ホスト!』『歌手!』とかの声が飛ぶ中、「よーすけ!!」と叫んだ人が!礼「よーすけではない〜!!!」すげぇ!これ叫んだ人すごいよ! で、職業は結局詐欺師。ぴったりじゃん。(笑) 一通り悪巧みするぞウケケケと話した後、元のドアに戻っていく。すると、そのドアがついてるカベが動いてく?!(「く」の字のようなセット)じわじわ展開していくセット・・。よくみると、動かしてるのはよた・おく・かと・けんではないか!セットはドアの中のバーに。バーテン加納と礼央氏がそこで喋っていて。 さっきの4人、大学のアカペラサークルのメンバーで、おっくんリード(しかも変声期)、かとうさんは喋らないというありえない設定。もうすぐ予選が始まるという話を聞き、礼央氏は参加費10万円を騙し取ろうと悪い顔に。と、バーテン加納さん(4人のOB)と土屋氏は同級生であることが判明。(しかも加納さんの彼女と礼央氏はイケナイ関係にあって、そのことで礼央氏は加納さんに半殺しの目にあっている。しかしその事件で加納さんの代のアカペラサークルは出場停止になってしまっている)再び礼央氏への怒りが出てきたかのうさん!やばいぞ礼央氏!と、殴りかかろうとする加納さん!間に入ったけんちが殴られたぁ〜〜!(笑) (確か)おっくん「マスター・・またチャンスを潰すつもり・・?」 正気になるマスター。また改めて練習し始める4人。 ・・・・どう考えてもオカシイこの4人。すると、ベースがいないので、マスターがベースに、MCがいないとの事で礼央氏が入り、舌打ちがボイパになってるとの事でおっくんはボイパ、初めて喋ったかとうさんが美声であることに気付き、リードへ。今のRAGFAIRになってきた!! で、6人で予選に行くことになり、ライブ本番が始まります。 |

大学生な4人。おっくん違和感なし。リーダーは現役だしな・・。
・overture やっぱり登場曲はこれでした!生でららら〜を聴いた・・・!!次第にライトアップされていく・・!そこには着替えたRAGがぁ! ・old fashioned love song 押尾さんはいません。(笑)OFLSはラグピイベントで聴いたので、あのときと比べると若干衝撃は少なめでした;バックのギターに違和感・・。 〜リーダーMC〜 最初はやっぱしリーダーが挨拶を。リーダー作詞作曲の2曲をうたいますって・・!?そそ、それってもしや・・!どらいぶみー?おわぁ〜〜!!!Sheサイド→Driveへの流れは私にとって大打撃でした。ぐふっ。4曲目にして、一番聴きたかった曲がくるとは!(そして脳内の記憶回路が吹っ飛ぶ!だもんで、コレ以降の曲順も頭に入らず。) ・Sheサイド もうこれでもか!というぐらい歌い込んだ感じがしました。でも、申し訳ないけど、次のDriveが気になって気になって・・!(←最悪)ウズウズ・・。 ・Drive me blue 多分ここが私の涙腺が最高にヤバかった時だと思われます。リーダーが前に出て歌うのよこれ!舞台の両端へ移動しながら歌っていく。つうか、もう喉の奥に重いものが・・!目の前が曇りそうになるのを堪えつつ聴いてました。そうそう、礼央氏のパヤパパ〜の後の♪ちゅ〜るちゅり〜や〜♪はけんちだったのよ!しかと確認したよ!かとうさんかと思ってた・・;後ろは礼・加・健のコーラスで、コーラスをする礼央氏は最高に好きだわ、リードの引地声は最高だわで、ここでひとり早くもクライマックスを迎えました。ぶあっ。ツアー来た甲斐があったよぅ・・。 〜土屋さんMC〜 続いて礼央さんが作詞作曲の2曲が続きます! ・七転び八起き(Remix) なんと!78がリミックスで!音楽会のtea time loverみたいなジャズチックになってました。つうか、このアレンジがすごいRAGFAIRにあってるというか、こういうリミックス得意ですよね。つかなきゃ跳ねない〜♪ではやはりリーダーと一緒にポンポンでしたね☆あと、2千円札が5千円札に変わってました(笑)そりゃもうけたね!! ・Dip!Dip!Dip! ライブごとに変わるらしいこの曲。すごい楽しかった!礼央さんがDip!Dip!Dip!のとこを客席に言わせようとしてるんですよ。Dip!Dip!Dip!はもちろんありまして、その他に、 礼央「(自分の尻をさしつつ)ココ!ココ!」 客席「Hip!Hip!Hip!」 礼央「(スピーカーを蹴るフリをして)これは?これは?」 客席「Kick!Kick!Kick!」 礼央「(肩を触りつつ)ひんやりするよ〜!」 客席「湿布!湿布!湿布!」 見事なまでのまとまり!それをまとめている礼央さんもすごいです。 さすが大阪!と褒められましたv |
どんな顔すりゃいい〜?
Hip!Hip!Hip!
・A.MAZE この曲の前におっくんのソロがありまして、その続き見たいな感じでA.MAZEが。 A.MAZEは凄かった!!ホントに凄かった!CDの時点で凄いとは思ってたけど、ココまでとは・・! 2人一組になって、向かい合わせの状態。照明もダークに。 RAGはお客さんに聴かせるつもりで歌っているんだけど、なんか、舞台は6人だけ別世界というか(向かい合ってるからそう感じたのかも)、そこで何かが溢れ出しているような。う〜、なんて書けばいいんだこの感じ!? 感動したのは、『I just ×××』の歌詞の『I』のところで6人の膝がグッと沈むんですよ。他の部分でもそれがありました。10拍子の曲って、リズム取りにくいのに、6人はビシッと合ってて。あぁ、さすがだな、と。A.MAZEは多分手拍子出来ないだろうな、と思っていたのですよ。その通りです。(笑)だれも入り込めません! バックで流れてる「ぷーぷぷぷ〜」見たいな音はさすがにキーボードでしたね。 なんか、もうただその世界に圧倒されました。 〜おっくんMC〜 昼寝を作った時の気持ちを切々と語るおっくん。さっきの盛り上がりとは対照的な雰囲気の中、椅子に座って、かとうさんにスポットライトが・・。 ・昼寝 しーんとした会場に響くかとうさんの歌声は感動でした。だんだん他のメンバーにもライトがあたって。コーラスはやっぱり素敵でしたねぇ・・。リーダーのル〜ル〜ル〜♪の楽器のような声に釘付け・・! ・嘘をつかないで 椅子に座ったまま、次のこの曲。けんちが立ち上がって一生懸命歌ってました。もうけんちには嘘をつけません・・! 言えないよ〜♪にDown〜Down〜Down〜・・・・。私もダウン。 |

6人の世界。あいた口が塞がらない。